先週末に植え付けた宿根草たち!
タンジー ゴールデンフリース
■ 花 期 : 初夏~盛夏
■ 草 丈 : 40~60cm前後(剪定により30cm以下に保つことも可能)
■ 株張り : 30~40cm前後(生育後・環境差がある)
■ 耐寒性 : 強い(約-15℃まで ※環境差がある)
■ 耐暑性 : 強い
■ 日 照 : 日向~やや半日陰
葉がもさもさでかわいい。ハーブの一種ですね。

葉の切れ込みが細かくて、シダっぽい雰囲気があります。
シダはシェードガーデン向けが多いので日向でこの子が育つなら代わりに植えてもいいかもしれない、と購入。
ギボウシ ファイヤーアンドアイス
■ 花 期 : 初夏~盛夏
■ 花 色 : ラベンダーピンク
■ サイズ : 中型種
■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ)
■ 株張り : 40~60cm前後(生育後の最大サイズ)
■ 高 さ : 45~60cm前後(花丈含む高さ)
ギボウシの中では日射・乾燥に強いフォーチュネイ系のギボウシだそうです。
ちょっとうねりがある葉がかわいらしい。

ギボウシは種類がたくさんあってどれも好きなんですが、シェードガーデン向けの植物なので、日当たりが強いと葉焼けを起こすとのこと。
うちの庭は日向ばかりで、すでにギボウシの何種類かを植えてみてはいるのですが、うまくいくかはわかりません。物は試しと日向にも植えてみています。スパルタです。
購入した時からの葉はやはりここ最近の日当たりの強さで少し葉焼けしている模様。負けじと育ってくれないかな…無理かな…
シミシフーガ ピンクスパイク
■ 花 期 : 夏~秋
■ 草 丈 : 120~150cm前後(生育後・花丈も含む)
■ 株張り : 60~100cm前後(生育後・環境差がある)
■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある)
■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく)
■ 日 照 : やや半日陰
銅葉が素敵ですね。やや半日蔭…とは…?

深い切れ込みの葉も好きなようです。シックですが大きくなったら存在感がありそう。
(奥にダンボールマルチが見えてる…)
サルビア クレベランディ
■ 花 期 : 初夏~秋
■ 草 丈 : 60~80cm前後(生育後・花丈も含む)
■ 株張り : 30~50cm前後(生育後・環境差がある)
■ 耐寒性 : やや強い(-8℃~-12℃ ※環境差がある)
■ 耐暑性 : 強い
■ 日 照 : 日向~やや半日陰
サルビアです。育てやすいイメージですがどうなるでしょうか。

花がリング状に重なるのがかわいすぎて買ってしまいました。
届いて段ボールを開けた瞬間ふわっといい香りがしたのですが、この子の香りでした。さわやかでセージのような香り。
今年咲いてくれるでしょうか…
植え付け作業もひと段落
この植え付けでこの春の作業はひと段落かなと思っています。まだ記事にまとめていない子もいるので、ちょこちょこ紹介するか
あとはメンテナンスと、春植えの宿根草は夏越しが大変とのことなので、枯らさないように頑張りたいです。
気に入る植物がシェードガーデン向けばかりで選別するのが大変でした。一部は日向でもワンチャンいけるかもしれん!と植えた子もいますので、果たしてどの子が生き残ってくれるか…











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